【初心者必見】こまの巻き方や回し方について徹底解説

こままわし

こんにちわ、中学生WebライターのDAIです。

早速ですが皆さん、こままわしをしたことはありますか?
やはり、あまりありませんよね😅

なので、今回は初心者必見のこまの巻き方や回し方について説明していこうと思います!!

こまって何?

まぁこまを分からない人は少ないと思いますが、一応説明しておきますね!

独楽(こま)は何らかの塊をを中心として回転させて遊ぶ伝統的な玩具の一種。

だそうです!!!

こまの巻き方・回し方

巻き方(頭)

こまの巻き方は二つのパターンにわかれます。

・輪っかを作るパターン
・かた結びパターン

初心者には輪っかを作るパターンがオススメですが、どちらも簡単なので両方挑戦してみても良いと思います!

輪っかを作るパターン


1、真っ直ぐな紐の先に輪を作る。
2、右の写真みたいに輪の中へ上から通す。


3、輪の大きさと先端の長さを整えながら、
結び目を固くギュッとしめる。

かた結びパターン


1、指に軽く2回巻く。
2、右の写真みたいに輪の中へ通す。


3、先端の紐の長さを調節しながら結び目を固くギュッとしめる。

巻き方(足)


1、このように頭に引っ掛ける。


2、軸に紐をかけ時計回りに2〜3回巻く


3、あとは、根本の部分に戻って巻いていけば完成!

こまの回し方

こまを回すためには、持ち方と投げ方さえ覚えてしまえば簡単でなんです!

持ち方


1、小指と薬指で紐の先を挟みます。

2、親指と人差し指で鉄砲の形を作ってこまを掴みます。
これで持ち方はOK👍

投げ方(これができたら絶対回せる!)

  1. こまを投げるかまえを作る。
  2. 手をブランブランした状態ですぶりをする。
  3. 体の正面で遠くへ投げる。

この手順で投げたら絶対に回せますよ!!

実際に、僕が正月にこの方法で親戚に教えると…
2、3回投げただけですぐ回せるようになっていました。

だから、できなくても最後まで諦めないで練習をしよう💪

 

 

 

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