『歴史』の勉強ってなんでやるの?

雑記

歴史の勉強ってどうしてやるのでしょうか?
日々の授業を受けている方も絶対に一度は思ったことがあるかと思います笑

僕、実はアフリカに学校を二つほど持っている方と何回かお話をさせていただいたことがあるんです!

その時に『歴史の授業ってなんでやるかわかる?』と聞かれました。

当時の僕は、学校の授業なんて英語と計算ぐらいできたら問題ないだろうと考えていたのでもちろん答えは『わからない』でした笑

すると、その方は熱心に『歴史』という授業の大切さを語ってくれました。

僕が今からお話しする内容は、その方から聞いた話をそのままお伝えしていこいうかと思います!

歴史の勉強ってなんでやるの?

しつこいようですが歴史の勉強ってなぜやるのでしょうか?先に答えを言っちゃいます。
それは、同じ失敗を2度繰り返さないためです。

同じ失敗を2度繰り返さない?どういうこと?と思った方は多いかと思います。これからそのことについて説明してこうと思います!

同じ失敗を2度繰り返さないってどうゆうこと?

同じ失敗を2度繰り返さないために歴史の勉強をするってどうゆうことなのでしょうか?

たとえば戦争で考えてみましょう。

戦争は今では絶対にやってはいけないことと言われています。
ですが、昔はどうでしょう。昔は、国の利益のことばかり考えて戦争をやりまくっていました。その結果、日本はアメリカにボロ負けし一時期沖縄県がアメリカのものとなってしまったこともあります。
私たちはこの出来事から『戦争はとても悲惨なことだ』『絶対にやってはいけない』ということを学ぶことができ、2度とこんなことを起こさないようにしようとたくさんの取り組みや憲法なども作られました。

では、なぜこのようなことができたのでしょうか?

それは、多くの人が過去を振り返り戦争の恐ろしさを代々伝えてきているからなんです。

歴史の勉強もこれと同じで、政治をどのようにして建てていったなどを勉強することによりこれからの社会の仕組みを考えていくことの参考にもできます。また、江戸時代に起こった百姓一揆などは年貢増徴などが原因で起こったとも言われています。これを現代的に考えると増税などが原因でデモが起こるかもしれないと予想することもできます。
これは、あくまでもたとえばの話ですが増税がひどくなってくるとあり得ることかもしれません。

歴史って結構面白い!!

上記で説明した理由から、
歴史の授業は生きていく上で大切なことだとおっしゃっていました。

同じ失敗を2度繰り返さないということを胸に歴史を勉強していく中で先代たちの失敗や成功を現代に置き換えて『現代だとこんな感じになるのかな』などと考えてみると結構歴史の授業が楽しかったりしますよ!

コメント